sakai’s diary

ラジオのことと日々のこと

2018年3月8日 おぎやはぎのメガネびいき

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この日は矢作さんが乗った、タクシーの運転手さんの夢のような話をしてくれました。

50代くらいの運転手さん、今日で仕事が終わりだとのこと。

どうして運転手を辞めるのかと聞いたら、ネットで知り合ったフランス人の女性と結婚して、フランスに行くからとのこと。

そのお相手の女性の写真を見せてもらったところ、すごく美人だったとか。

おぎやはぎも「そんな夢のような話ある?」と半信半疑。

そこからメールテーマは「夢のような話」に決まりました。

エロい内容のメールが多い中、私は、

『みなさん、こんばんは。
私は中学生のころ、詩人と小説家を目指していました。
詩は二つの雑誌に投稿してて、一つの雑誌は月刊カドカワで、詩が載らないまでも第一次審査に通りペンネームだけは雑誌に何度か載りました。
もう一つの雑誌は詩を選考してくれてる詩人先生に「あなたは才能があるから、自費出版でいいから本を一度でも出した方がいい」と言われました。
小説の方は、募集もしてない講談社に小説を送りつけ、添削して原稿を返して貰えるように(当時ネットで送ることはできない時代だったので)返信用の切手を同封したら、担当者の方から「次からは返信用の切手は要らないから送ってきてほしい」と言われ、丁寧に毎回添削してくれました。
考えてみたら募集もしてない原稿を送りつけてきたら、読みもせずにゴミ箱行きだと思ってたので、びっくりしました。
途中で詩や小説を書くことを諦めてしまいましたが、頑張り続けていたら少し違った未来があったのかなぁと思います。』

というメールが採用されました。

おぎやはぎからは「今からでも頑張れば?芥川賞直木賞とか結構歳いってから取る人もいるよ。そんな才能があるならやるべき」と言っていただけました。

書きたいのは山々ですが、もう作品を作る感受性がなくなってしまい無理ですが、そう言ってもらえて嬉しかったです。

私は中学の時は手書きで原稿を書いてて腱鞘炎になったりしました。

高校になって入学祝いにワープロを買ってもらい、それで書くようになりました。

いずれにせよネットの時代ではなかったので、今ならもっと簡単に出版社に投稿できるのかもしれませんね。

しかし先週の月曜から、ワチドア、ポッとで、不毛、メガネびいきと立て続けに読まれて嬉しいですが、運を使い果たしてるんじゃないかとちょっと怖いくらいです…。