おやすみ、September

ラジオと音楽と少しだけ日々のこと

2021年3月23日 吉田山田のパッとでなふたり


episode 042 (第201回配信分) 春なのに通常配信生配信

今回は月に一度の生配信!🙌

生配信はいつも時間通りに始まらないというトラブルがつきものなのに、この日は時間通りにスタート!

それなのにタイトルコールのあとにいつも出てくるジングルの絵の時に、なぜか花房さんのお子さんが写ってしまうという放送事故!🤣

おかげで一生浪人さんが送ってくれたテンガロンハットを何も触れずに被ってOPトークをしてた吉田山田の渾身のボケが潰されてしまいました😂

今回吉田さんの服がいつもと違ったので、私がチャット欄に「吉田さんの服、日曜日のお父さんみたい」と書き込んだら山田さんが拾ってくれたのですが、なんと吉田さんに黒ブームが終わりを告げ他の色が着てみたくなったとか!😳

私、個人的に吉田さんは明るいブルーとか差し色でピンクとか似合うと思うんだけどなぁ…🤤✨

コーナーは山噛様。

今回のご褒美は牛タンでしたが、吉田さんの試食のくだりが長すぎ!笑

牛タン大好物の山田さん頑張りましたが、またも成功ならず…。

特に「下仁田ネギ」を「下ネタネギ」と噛んだのは、ホント神だと思いました😂

ふつおたは「ひとつぶ」の感想が一通目にアゴンヌたんが読まれ、そのあと私の感想も読んでいただけました✨

吉田さん山田さん、こんばんは!
「ひとつぶ」聴かせていただきました。
優しく楽しく温かい感じの曲で、どこか切なさや寂しさを包み込んでくれるような曲だと感じました。

この曲を聴いて私はある思い出を思い出しました。
私は6歳の頃に母を亡くしていて、学校で遠足や運動会があると給食ではなくお弁当になるので、私の家ではお弁当を作ってくれる人がいなく寂しい思いをしてました。
でも小学3年生の時の運動会、近所に住んでるクラスメイトのお母さんが「うちの娘のついでだからお弁当作ってあげる」と言ってくれたのです。
私は嬉しくて運動会の日にそのお弁当を受け取って食べました。
そのお弁当の美味しさ、今でも記憶に残ってます。
なんてことない、普通の唐揚げや玉子焼きやおにぎりのお弁当だったと思います。
だけどその美味しさはもし「今まで食べてきたものの中で何が一番美味しかった?」と聞かれたら、絶対ベスト3に入る食べ物なのです。
高級な食べ物も食べてきましたが、私はその時の思い出とご飯の味が重なって、ずっとその美味しさを覚えてるようです。

また「ひとつぶ」には「寂しくなったら出ておいで 美味しいご飯を炊くから 会いたくなったら出ておいで いつだってここにいる」という歌詞がありますが、私の家族はもうみんな亡くなってしまって私は結婚もしてませんし、今私が物理的に帰る家や迎え入れる家族はありません。
でもこの曲を聴いてると吉田山田が寂しくなったら僕たちのところへおいでと言ってくれてるようで、とても温かい気持ちになりました。

どんな音楽でもリスナー一人一人の感じ方や受け取り方、そしてそれぞれのストーリーがあると思いますが、私のストーリーをお伝えしたくてメールしました。
温かい曲をありがとうございます。何度も聴きますね。

この感想について吉田さんは「音楽作る時っていつもそうなんですけど、こういう風に感じてくださいって思って作り手はあんまり作ってなくて、自分たちの残ってる思い出を、より色濃く鮮明にそして純度高く表現できるかっていうところで曲を作ってるので、そういう風に思って欲しいとは思ってないけど、今読んだ二通(アゴンヌたんと私のメール)もそうだけど、なんかそんな風に届いてすげえ嬉しいなって思う感想でしたね」って言ってくれて、山田さんも「嬉しいね」と言ってくれて、私の方こそこのストーリーを二人にお伝えしたかったので、すごく嬉しかったです!✨

チャット欄でも「さかいわさびさんのお便り素敵」と書いてくれてる方がいて、感想送って良かった〜と思いました☺️🍚💕


【NO RICE NO LIFE】ひとつぶ <フル>

アゴンヌたんのメールにあったけど、ナタリーさんの記事もすごく良かったです!💗

ひとつぶ

ひとつぶ

  • 吉田山田
  • J-Pop
  • ¥255
  • provided courtesy of iTunes

f:id:sakai_wasabi:20210331041245j:image