おやすみ、September

ラジオと音楽と少しだけ日々のこと

2022年11月の夢日記

【17日】

最初の場面で何かの集まりで私はトモちゃんという、20代半ばの女の子と知り合う。トモちゃんは地味な内気な感じの子。でも気が合い、連絡先を交換した。

場面が私が結婚してた時期に変わる。ミカミ君の友達、ムカワ君やその他大勢と北海道に旅行に行くことになる。羽田空港に向かう途中、ホテルの部屋が私たちカップルだけ他のカップルと相部屋だということを言われ、ミカミ君と軽く揉める。羽田空港に向かうバスの中で、その日が中学の同窓会だということを思い出す。行くつもりはなかった。同じバスの中にトモちゃんがいる。トモちゃんは私よりすごく歳下なのに、夢の中では中学の同級生だったらしく、トモちゃんは同窓会に参加するという。私とトモちゃんがバスの窓から外を眺めてると、同窓会の会場の場所(蒲田あたり?)に通りかかり、そこにはクラスメイトを何人も発見できた。私もトモちゃんも一人の人物を見つけ、ハッとした。それは和田君だった。私が和田君ほど人を好きになったことはなかったとトモちゃんに打ち明けると、トモちゃんも和田君を好きだったという。ミカミ君と揉めてたのもあり、私は旅行に行くのをやめ、トモちゃんと同窓会に参加することにする。なんとか二人で和田君を探し出す。和田君は男性一人と女性一人の三人組でいた。スーツを着てる。あの頃の面影はそのまま歳を取っていた。一気に惹き込まれる。和田君は印鑑を持っていて、それを処分していた。それをしているのを私たちに見られるのに気づくと、静かに微笑み「これでやっと眠れます」と言った。印鑑は誰かの形見なのだろうかと思った。しかしその印鑑には「S&B」と彫られていた。和田君はS&Bの社員らしい。私は和田君に「私のこと覚えてますか?」と聞く。和田君はあまり思い出せないと言った。私は実はすごく好きだったと言って、持っていた花束を和田君に渡した。トモちゃんは大きな紙袋に入ったお菓子を渡した。和田君のそばにいた男性は知らない人だったし、女性も知らない人で奥さんなのかな?と思ったけどそうでもないようだった。